【正課/研究】日本野外教育学会第27回大会

2024年6月28日(金)〜30日(日)にかけて日本女子体育大学で開催された日本野外教育学会第27回大会に参加してきました。

本研究室からは、坂本先生、渡邉先生、高橋先生、研究員の折居さん、大学院生全員が参加しました。

また、昨年修了したOBである金谷さん、谷中さんも参加しました!

日程としては、28日(金)はエクスカーション、29日(土)は自主企画シンポジウム、講演(養老孟司氏)、シンポジウムとポスター発表、総会、懇親会、30日(日)は口頭発表でした。

28日(金)は、森林教育プログラム体験、障害者クライミング体験、御岳ラフティングツアーの三つのエクスカーションが実施されました。

29日(土)では、自主企画シンポジウム、理事会、開会式、基調講演、実行委員会シンポジウム、ポスター発表、総会、情報交換会が行われました。

基調講演では、養老孟司氏による「すべての子どもに自然体験を」というテーマで対談形式の講演をしていただきました。講演は対談形式でありながらも、参加者からの質問をもとに話を進め、養老先生は「なぜ虫が好きになったのか」から「自然体験なしに子どもは人になり得るのか」といった質問までお答えいただきました。

基調講演の様子

私は「情報化社会における本物の重要性」についてのお話に特に感銘を受けました。

その後、実行委員会シンポジウム(吉岡マコ氏、今井悠介氏、原田順一氏、和田真穂氏)では、社会の問題に目を向け、積極的に取り組んでいる方々の講演をお聞きすることができました。

ポスター発表では、渡邉先生、永山さん、吉村さんが参加してくださった方々へ研究を報告していました。

 永山さん(左)と坂本先生(右)

永山さん(左)と坂本先生(右)

吉村さんのポスター発表の様子(左)

ポスターの前でドヤ顔📷

30日(日)の口頭発表では、高橋先生、折居さん、森山さん、木之下さんが自身の研究を多くの方に報告しました。

学会を通して、自分にはない貴重な助言を多くの方からいただくことができました。(昨年度修了の金谷さん、谷中さんも発表しました。)

また、若手優秀論文賞の表彰が行われ、本研究室修了生で現在は筑波大学体育系特任助教である髙橋達己さんが受賞されました。

おめでとうございます!

若手優秀賞受賞の様子

おめでとうこざいます!!

野外分野においてとても学びになる学会でした。

学会を支えていただいた方々へお礼を述べさせていただきます。

企画実行委員会や、施設運営、補助をしていただいた日本女子体育大学の生徒さん、ありがとうございました。

「チーム筑波」でパシャリ📷

筑波の「Tポーズ」!!

来年は奈良県の天理大学で開催されます。しっかりと予定帳に書き込み、それまでに野外分野についてさらに深く学ぼうと思います!

では、ここらで。


〇日時:2024年6月28日(金)、29日(土)、30日(日)

〇場所:日本女子体育大学

〇プログラム:【6月28日(金)】エクスカーション(森林教育プログラム体験、障害者クライミング体験、御岳ラフティングツアー)

【6月29日(土)】自主企画シンポジウム、理事会、開会式、基調講演、実行委員会シンポジウム、ポスター発表、総会、情報交換会

【6月30日(日)】研究発表(Ⅰ〜Ⅲ)、閉会式

〇参加者:坂本先生(ムーミンパパ)、渡邉先生(まじん)、高橋先生(ニコ)、折居さん(だん)、森山さん(ぶんぶん)、藤川さん(もっち)、永山さん(リッキー)、イリキ(ノマド)、木之下(きのぴー)、吉村(ペロ)、佐藤先生(ふゆりん OG)、谷中さん(ビネガー OB)、金谷先生(キンタロー OB)

投稿:明日は温泉に行きたいと思った木之下(M1)