【正課/実習】野性の森 整備実習

桜の花が咲き始め、春の訪れを感じるこの季節

野外運動研究室では、毎年恒例の「整備実習」を行いました!

「整備実習」とは、筑波大学の実習場である「野性の森」のエレメント整備と備品確認を室員で行うことです。

今回の整備実習は、4月1日〜3日の三日間実施しました。

新専攻生にロープワークを教える「だん」

ドキドキ綱渡り!

整備実習を行う意義として、

①野外実習場の整備を行い、安全に実習を行うことができるよう整備を行う

②野外で使用するロープワークの知識などを先輩たちから指導していただく機会

③新しい室員メンバーとの交流を深める

ことの三つが挙げられます!

みんなで丸太の移動

上級生から下級生まで、積極的に行動してくれたのでスムーズに整備実習を終えることができました。

野性の森にバンクシーの出現か?

休憩時間には、サッカーとアルティメットを行いました!

学年関係なく、全員で協力しながら作業を遂行し、休憩時間のお楽しみ活動で少し距離が縮まったと思います!

サッカー対決!!

「ニコ」のコーナーキック!

作業よりサッカーで出し切った「だん」

 

積極的に参加してくださった先生方、室員の方々、ありがとうございました!

これからも整備した野性の森で多くのことを学び、身につけていこうと思います!

 

令和6年度も「筑波大学野外運動研究室」をどうぞよろしくお願いします。


 

〇日時:2023年4月1日(月)~3日(水)

〇場所:筑波大学野外運動演習場「野性の森」など

〇目的:

①野外実習場の整備を行い、安全に実習を行うことができるように整備を行う

②野外で使用するロープワークの知識などを先輩たちから指導していただく機会

③新しい室員メンバーとの交流を深める

〇参加者:筑波大学野外運動研究室 教員・学生

投稿:3月遊びすぎて金欠である木之下(MC1)