【正課/実習】共通体育スノースポーツ

共通体育スノースポーツが2月17〜20日の日程で実施されました。

野外運動研究室からは藤川(MC1)がスキーの受講生として、森山(MC2)が補助員として参加しました。

今年は全国的にスキー場の積雪が少ないシーズンでしたが、実習中は特に気温が高くスキーウェアを着ていると汗をかく。。。

 

1日目は、お昼に岩原スキー場に集合して開校式をしました。

この日、初めてスキー・スノーボードをする学生も!

絶景パノラマを拝みながらの講習

 

2日目は、丸一日滑り込みました!天気は晴れ!景色がとても良かったです。

夜には、スノーボードでオリンピックにも出場されたことのある伏見先生のご講演がありました。

 

3日目も1日滑ります!初心者も上級者もメキメキ上達!たくさん滑りました。

スキー上級班のもっち(藤川MC2)も真剣です

 

スノーボードもかっこいい!

 

夜は情報交換会。多様な国籍や学類の学生が参加し、交流を深めることができるのも共通体育スノースポーツの魅力の一つです。

司会進行役の学生を中心に、各班が実習の成果をオリジナリティ溢れる発表で報告しあい、とても盛り上がりました!

 

最終日は雨も降りましたが、学生たちは環境に合わせた対応や技術を学んでいました。

スノースポーツ最高〜♡

 

 

 

 

 


実習名:共通体育スノースポーツ

授業のねらい:

①スキースノーボードの基礎的技術および理論を習得する。

②スキー・スノーボードというスポーツを通して、厳しい雪山の自然をより正しく理解する。

③より高度な技術を習得し、生涯スポーツとしての活動に発展させる。

④参加者同士の親睦を深めるとともに、集団生活の中から社会人としての規律ある態度を身につける。

 

日程:2024年2月17日~20日

場所:新潟県岩原スキー場

参加者:筑波大学学群生および大学院生 69名(スノーボード39名 スキー30名)

指導スタッフ:

外来講師:柵木聖也(筑波大学非常勤講師) 森田啓(大阪体育大学)、伏見知何子(スノーボードスクールSTEP7)

学内講師:高木英樹、坂本昭裕(実習主任)、工藤重忠、木塚朝博、鍋山隆弘、榎本靖士、平岡拓晃、松尾博一

ドクター:向井直樹

特任助教:坂上輝将、波戸謙太、大友あかね、狩野莉奈

補助員:森山玖実、永山遼真

投稿:森山(MC2)