【正課/研究】日本スキー学会 第33回大会

スキー大好き金谷です。

3月6日(月)~8日(水)に長野県大町温泉郷 黒部サンバレーホテルにて開催された日本スキー学会第33回大会に参加してきました。

個人としては今年度のオンラインで開催された秋季大会で発表させていただきましたが、冬の大会に参加するのも、対面で参加するのも初めての経験でした。
今回は対面とオンラインのハイブリットで行われ、多くのスキー好きの先生方が集まり、基調講演やシンポジウム、研究発表、意見交換会それぞれにおいて刺激的な時間を過ごすことができました。参加前はやや緊張していましたが、スキー愛にあふれた先生方とお話をすることでだんだん緊張がほぐれてきて3日間の学会大会を楽しむことができました。

2日目午後のフリータイムには、鹿島槍スキー場に行ってスキーをしたり、最終日の午後には長野オリンピックでクロスカントリー競技の会場として建設・使用された「白馬スノーハープ」を訪れ、クロスカントリースキーに興じてきました。クロスカントリー場はアルペンスキーのリフト代とは異なり施設利用料が1日300円ととても安く、リーズナブルに遊ぶことができました。勝手に敷居の高さを感じていたクロスカントリー場でしたが、今回を機に捉え方が変わり、たまにはクロスカントリー場に遊びに行くのも大いにアリだなと思いました。

鹿島槍スキー場からの景色

長野オリンピック会場「スノーハープ」

今回の学会大会では、スキーの歴史に目を向け、また今後の持続可能なスノースポーツの継続について考えさせられるとても貴重な機会をいただきました。毎年当たり前のようにスキーができるのも、スキーを開発し、発展させた人がいることや、スキー場を運営して下さっているひとがいるおかげであることを時々思い出してみるのも良いのかもしれません。


〇期日:2023年3月6日(月)~8日(水)

〇場所:長野県大町温泉郷 黒部サンバレーホテル

〇大会テーマ:「スキー場再生 〜原点回帰, 地域との共生〜」

投稿:「安曇野ICを降りた後の雪山の景色は最高だったなあ。安曇野市民羨ましい。」金谷