【課外/関連】秋のキッズフェスタ2026! |
秋のキッズフェスタ2026に出展しました!
2026年10月24日(土)・25日(日)の2日間、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開催された「秋のキッズフェスタ2026」に、筑波大学野外運動研究室として出展しました!
「秋のキッズフェスタ」は、「あそびは学び!好きが見つかる!未来につながる体験の風」をテーマに、子どもたちがさまざまな体験を通して、新たな発見や学びに出会うイベントです。
今回、野外運動研究室からは、はっしー(MC1)、ぼく(UG4)の2名が参加し、ロープを使ったクラフト体験「ロープワークボード作り」を実施しました!
【研究室の出展ブースの様子】



世界に一つだけの「ロープワークボード」を作ろう!
ロープワークとは、ロープを用途に応じて結んだり、組み合わせたりする技術のことです。キャンプや登山などの野外活動はもちろん、日常生活のさまざまな場面でも役立ちます。
今回の体験では、「本結び」「もやい結び」「テグス結び」「自在結び」「エイトノット」「よろい結び」の6種類を用意しました。
子どもたちは、この中から好きな結び方を選び、学生と一緒にロープワークに挑戦!
覚えた結び方を木製のボードに貼り付け、オリジナルの「ロープワークボード」を作りました。
完成した作品は、そのままお持ち帰りいただきました。
【完成したロープワークボード】


「難しい!」から「できた!」へ
一見簡単そうに見えるロープワークですが、実際に挑戦してみると意外と難しいものです。
子どもたちからも「難しい!」「面白い!」「楽しい!」と、さまざまな声が聞こえてきました。
最初はロープの動かし方に戸惑っていた子も、何度も挑戦するうちに少しずつコツをつかみ、最後には見本を見ずに結べるようになる姿も見られました。
また、保護者の方と一緒に考えながら取り組む姿も印象的でした。
試行錯誤を重ねて一つの結び方を完成させること。そして、自分の手で作り上げた作品をうれしそうに、大切に持ち帰る姿。
そんな子どもたちの姿から、体験を通して何かを身につける楽しさや達成感を、私たち自身も改めて感じることができました。
ロープワークを通じて広がる交流
今回の活動では、結び方を教えることだけでなく、子どもたちとのコミュニケーションも大切にしました。
子どもによって、理解の仕方も作業の進め方もさまざまです。一人ひとりの様子に合わせて説明を工夫し、時には一緒に悩みながら、結び方を完成させていきました。
また、ロープワークは子どもたちだけでなく、保護者の方にも好評でした!
「日常生活でも使えそう!」「もっといろいろな結び方を知りたい!」といった声もいただき、ロープワークの魅力を幅広い世代に伝える機会となりました。
一つのロープをきっかけに、子どもと学生、そして保護者の方との間に自然と会話が生まれることも、今回の活動の大きな魅力だったと感じています。
【活動の様子】

体験から生まれる学びを大切に
今回の「ロープワークボード作り」は、単にロープの結び方を覚えるだけでなく、自分の手を動かし、考え、試行錯誤する体験でもありました。
最初は難しかったことも、何度も挑戦し、自分の力で「できた!」にたどり着く。
こうした体験の積み重ねが、子どもたちの新たな興味や挑戦のきっかけになればいいなと思いました。
私たちにとっても、子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、体験の楽しさを共有する貴重な機会となりました。
2日間を通して、約80名の方々にご参加いただきました。
ご参加いただいた皆さま、そしてイベントの開催・運営に携わってくださった関係者の皆さま、本当にありがとうございました!
【活動の様子】


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【活動概要】
■ 日時:2026年10月24(土)25日(日)
■ 場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
■ 参加者:はっしー、ぼく
■ 投稿:はっしー(MC1)
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