【課外/オプション】第3回勉強会 尾瀬の地形・植生 |
2026年6月29日、尾瀬の地形・植生というテーマで今年度3回目の勉強会を実施しました。
今回の勉強会は三年生を対象に今年の夏尾瀬で行われる「野外運動論演習Ⅰ(キャンプ)」に向けて、てんが実施してくれました。
尾瀬といえば湿原!ということで、尾瀬の湿原についてとても詳しく説明をしてくれました。
湿原にはいくつか種類があることや、尾瀬ヶ原の中心部では5mほどの泥炭が堆積していることなど、知らないことばかりでとても学びになりました。
湿原の他にも、尾瀬で見られる植物についてもたくさん紹介してくれました。
最後には、キャンプのメインプログラムである。燧ヶ岳と至仏山の縦走登山に向けて、この二つの山について、尾瀬の成り立ちから解説してもらいました。山を見るときに、その山を構成している岩石に注目すると面白いという新しい山の楽しみ方を教えてもらいました。
今回の勉強会を通して、尾瀬に行くのがとても楽しみになりました。何も下調べせずに山などの自然環境を楽しむのも素晴らしいですが、事前に予習をすることで体験がより充実したものになると思います。実習が楽しみですね(HP投稿時、既に実習は終了しており、投稿も上がっております。よろしければご覧ください。)
日時:2026年6月29日(月)
場所:筑波大学 野外運動研究室
参加者:はっしー、てん、ぼく、ゆいぴー、カリー
投稿:はっしー(M1)


