【正課/授業】野外運動論演習I(キャンプ) |
こんにちは!
尾瀬での縦走を終えて山へのモチベーションが高まっているうたです。
2026年7月19日〜24日で行われた野外運動論演習Ⅰのキャンプが無事に終了しました。
1日目 買い出し、テント設営
2日目 マウンテンバイクツアー
3日目 沢登り
4日目 燧ヶ岳登山
5日目 至仏山登山
6日目 個人別自由活動
このような日程で、自然の中で様々な野外活動を体験しました。
晴れ女サンちゃんのおかげもあり、5日目までは天気にも恵まれ、充実したキャンプをすることができました☀️
1日目
買い出しはスムーズに終わり、幸先の良いスタートが切れたのではないでしょうか。
女子はテント設営に手こずりましたが、男子が助けてくれました。ありがとう!

TAはっしー舐められてる?!
2日目:MTBツアー
とにかくきつい!!下りかと思ったらすぐに登り。
熊にも怯えながらなんとか午前中のゴールに到着。
昼休憩ののち、舗装された走りやすい道で
絶景を横目に気持ちの良いくだり坂を楽しみました。
最後の登りはとにかくきつい!
全員なんとかゴールをすることができました。

サンに注目?!
3日目:沢登り
このキャンプで1番楽しいと言われている沢登り。
最高に楽しかったです!途中ASEをやったり、流れの強いところに挑んだりと沢でしかできない体験をしました。
ゴールのダムではみんなでダイブ!

沢でのASE。目を瞑るのはガニサス怖いっすね!

4日目:燧ヶ岳登山
朝4時半起床。
ついにはじまった燧ヶ岳と至仏山の縦走登山。
プログラム係を担ったcurryがまさかの体調不良で行けず…
泣き言を言っていてもどうしようもないということで、まずは燧ヶ岳に向けて出発しました。

行ってきます!
途中小休憩を挟みつつ、燧ヶ岳のピークのひとつ、俎嵓に登頂しました。

俎嵓での1枚📸
2,30分ほど休憩をとり、もうひとつのピーク、柴安嵓へ。

柴安嵓での1枚📸
降りでは危うく滑落になりかける、いや滑落と言ってもいいかもしれないハプニングもありつつ、
なんとか仲間同士助け合い無事にこの日のゴールである山の鼻に辿り着くことができました。
5日目:至仏山登山
深夜2時起床。
クマに怯えながら真っ暗な道をひたすらに進みます。
上には満点の星空が広がっており、息を呑むほど美しい景色でした。
さらに1時間半ほど歩みを進めると、後ろには昨日登った燧ヶ岳の影と太陽のやさしい光が
相まった幻想的な景色が広がっていました。

辺りはだんだんと朝の色を帯び、夜から朝へと移り変わる自然の美しさを全身で感じました。
山頂で朝日を見たいがために深夜に出発しましたが、残念ながらガスがかかっており御来光を仰ぐことは叶いませんでした。

至仏山山頂での1枚📸
無事に下山し、朝ごはんを食べ、この日のゴールである御池に向けて出発しました。
そんな中、発熱をしているcurryが燧ヶ岳に登るとの一報が。
curryも頑張っているなら私たちも頑張らねば!
みんなで鼓舞し合いながら御池を目指しました。途中、三条の滝にもより、この日は30km以上も歩きました。
ゴール目前では燧ヶ岳から帰ったcurryが出迎えてくれ、最後は全員でゴール!
仁先生が用意してくださったジュースで乾杯しました🍻
この日はゆっくり温泉にも浸かり、美味しいご飯もいただいて眠りにつきました。
6日目:個人別自由活動
迎えた最終日。
釣りや温泉、カフェ巡り、ご当地グルメなど各々が計画を立て、楽しみながら会津地域について学びを深めました。
移動には電車やレンタカーだけでなく、MTBやヒッチハイクなどもあり、貴重な経験になったのではないでしょうか。
個人別自由活動のあとはみんなとてもいい顔をしていました✨
まとめ
長くなってしまいましたが、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
6日間の活動を終え、一段と同期の絆が深まり、また個人としても成長することができたと感じています。
大きな怪我も、大きな喧嘩もなく6日間を終えることができたのは同期のみんなはもちろん、仁先生やTAのはっしー、
たくさんアドバイスをくれた先輩方、施設を貸し出してくださった皆さん、ご飯を提供してくださった方々など、このキャンプに
関わってくださったみなさんのおかげです。この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
今後も積極的に野外活動を実践し、実践者としても指導者としてもさらに成長していけるように野外研3年生一同、
努めて参りますので、温かく見守っていただけると幸いです。
日時:2026年7月19日〜24日
場所:福島県南会津、尾瀬
参加メンバー:まじん、はっしー、サン、ゆいP、うた、curry、さなぎ、なす、ジンフリークス
投稿者:うた